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コンフェクション2年制コース

1年次は毎日の実習で洋菓子と工芸菓子を繰り返し学び、"商品"としてのお菓子作りをマスター。修了時にはフランスの「ル・コルドン・ブルー」での実技研修も経験します。2年次には『パティスリー・オダ』での製造販売実習がスタート。さらに、店舗経営に役立つ知識やフランス語についても学び、プロとしてスタートを切るための総仕上げを行います。

学びのポイント

毎日の製菓実習で豊富なレシピを学ぶ
製菓実習が月~金まで毎日あります。2年間で約400種類のレシピを習得。同じお菓子でも複数の製法を学び、高度な実践力が身につきます。
毎日の製菓実習で豊富なレシピを学ぶ
パティスリー・オダで店舗運営の全てを学ぶ
このコースの大きな特徴が一般のお客様にケーキや焼き菓子を販売する実習店舗「パティスリー・オダ」での製造販売実習。週に1回、大量生産と接客・販売を実際に体験することで、就職に役立つ技術や知識、将来の店舗運営のノウハウを修得します。
パティスリーODAで店舗運営の全てを学ぶ
ヨーロッパ研修で本場の洋菓子を学ぶ
洋菓子の本場・パリでお菓子作りを学ぶ。2年制課程にはそんな刺激的なチャンスもあります。フランスのル・コルドン・ブルー(製菓学校)で実技研修を行い、現地の先生から本場の技術を学びます。
パリで本場のお菓子作りを学ぶ

2年間の学び

1年次:製菓の基本をしっかり学ぶ

1年次には、ケーキ作りのベースになる生地やクリームについて基本をしっかり身につけます。
1年次修了時には、フランスのル・コルドン・ブルー(製菓学校)で実技研修を行い約1 週間、じっくりと本場で技術と文化を学んできます。
2年制1年次
■主な履修科目
洋菓子実習/製造販売実習/製パン実習/工芸菓子専攻/製菓理論/食品衛生/栄養学/経営学/就職セミナー/フランス語/カラー/デッサン/ラッピング/マーケティング/食品衛生責任者講習/海外研修/
時間割り例
 
MON
TUE
WED
THU
FRI
1
 
洋菓子実習
 
製造販売実習
*パティスリーオダ
洋菓子実習
製パン実習
2
経営学
3
フランス語
製造販売実習準備
就職セミナー
4ホームルーム
マーケティング
 

2年次:パティスリー・オダで経営管理とより高度な技術を修得

2 年次には、パティスリーODAで、大量生産の技術だけでなく、原価計算から売り上げ、利益率などの経営管理を学びます。将来の独立を目指す人の第一歩です。また、1 年次で学んだ工芸菓子の中から一人ひとりが学びたいものを専攻し、更に高度な技術に挑戦していきます。
パティスリーオダ学生

主な履修内容

洋菓子実習

2 年間で1400時間以上の実習を行います。

工芸菓子専攻

シュガー・マジパン・デコレーションなどから専攻を決めます。

製パン実習

基本のパンも実習するため、就職の幅が広がります。

製造販売実習

パティスリー・オダで、毎週水曜日、大量生産と販売の技術を学びます。

海外研修

1 年次修了時、約1 週間フランスで実技研修を受けます。

就職セミナー

履歴書・面接・一般教養対策や挨拶・言葉遣いまで学びます。

経営学

開業から店舗経営をふまえて必要な知識を幅広く学びます。

フランス語

リスニングに重点を置き、日常会話ができる事を目標にします。

マーケティング

ショップをリサーチしてケーキの素材や流行を比較研究します。

食品衛生責任者講習

前期カリキュラムで受講し、資格取得を目指します。

進路の流れ

コース卒業後、そのまま就職する「単一プラン」とパンをきわめる「進学プラン」により、将来の進路の幅が広がります。
nagare2nenコンフェクション2年制コース2年間で 卒業・就職ベーカリー& カフェスイーツ コースに進学コンフェクション2年制コース2年間で 卒業・就職ベーカリー& カフェスイーツ コースに進学

先輩VOICE

講師数の多さが
入学の決め手!


古屋 弘樹 [ 東京都立 東村山高等学校]
入学前、いろいろな専門学校を見て回る中、他校に比べて講師数が多かったことが織田製菓を選んだ大きな理由です。
講師数が多ければ同じお菓子でもレシピや作り方が違うので、卒業後、その職場のやり方に戸惑わず働けると考えました。
実際に実習をしてみて、自分の選択は間違っていなかったと思っています。
さらに、実習台1台につき3 人での実習なので、重要なパートを担当できるのも励みになっています。
2015先輩古屋

毎日の実習が魅力!
技術がしっかり身につきます


小林 拓巳[千葉県立 佐倉東高等学校]
パティシエを目指すためにはとにかく技術を習得すること、実際に作って練習することが大切だと思っていたので、毎日実習のある織田製菓に決めました。
実習を担当する先生の数も多く、教えていただく先生によって、同じお菓子でも材料や分量、作り方が少しずつ異なり、新しい発見があることも魅力です。
実力をつけて将来必ずパティシエになります!
2015在校生小林拓巳