保護者の方へ

一人ひとりの夢を実現するため
万全のサポート態勢でお応えします。
織田学園は1947年(昭和22年)の創立以来、60年以上にわたり優れた感性と技術を持った人材を業界に輩出してきました。
本校では「夢」に向かって進むお子様の資格取得・就職サポートはもちろん、学生生活全般、卒業後まできめ細やかにサポートいたします。
実践力を重視した実習中心のカリキュラムと最新の施設/設備、現役パティシエ・パン職人を中心とした一流の講師陣が、技術だけではなく現場で活躍するための総合的な人間力を養います。

学校選びのポイント

1. 認可校かどうか

認可校とは、都道府県知事の認可を受けた教育施設です。
無認可校では、卒業しても正式な学歴とは認められず、2年間通って卒業しても「専門士」の称号も得られません。
また、在学中の学割や奨学金制度の利用にも制限があります。知名度をうのみにせずによく確認しましょう。
後になって通学定期や奨学金が利用できないと気付いても遅きに逸してしまいます。
本校は東京都の認可校です。

2. 実力が身につく学校か

専門学校で学ぶことは、将来の仕事に直結します。本校では、どんな職場にも適応できる実践力が身につく、次のようなスタイルの教育を行っています。
(1)実習を毎日行い、しかも講師は現役パティシエ(ブーランジェ)が担当。
(2)担任制をとらないので、先生・講師の数と同じだけの製法・レシピを学べる。

3. 何を目指して学びたいか

本校の教育は、製菓(製パン)の実技指導に集中し、じっくり技術を磨いた上でパティシエとして就職することを目指しています。
それは入学前に希望者にしっかり伝えているので学生は皆「技術最優先」の姿勢で毎日実習に励んでいます。
一方で、学校によっては2年間のカリキュラムの中で製菓衛生師の免許取得を目指す学校もあります。もちろん資格にはそれ相応の意義がありますが、取得することを目指すと、国が定めるカリキュラムをこなさなくてはならず、実習時間を削らなくてはなりません。
本校では、あえて資格取得は狙わず、実習時間を最大限まで確保し、確かな技術力を養うスタイルの教育をしています。

4. 就職指導はどのように行われているか

専門学校でも、規模が大きな学校では大学と同様に、学内の掲示板に求人票を貼り出し、学生は自分で積極的に動き出す必要があります。
一方、本校では、企業や菓子店からの学校宛ての求人は担当者が管理し、個々の学生の就職希望に沿って個別に情報を提供し、会社訪問や面接の申し込みなども学校を通じて行う「個別就活サポート」体制をとっています。
世の中の就活の動きに遅れをとらないように一人ひとりの学生の背中を押しながら、希望の就職が実現するようにフォローしています。
また、日頃から挨拶や身だしなみ等の指導(しつけ)も厳しく行っているため、研修先・就職先の企業からも高い評価を得ています。
>>就職支援のページはコチラ

5. 施設や設備が整っているか

学校の実習室は当然現場の製菓作業場と異なります。学校の実習室で最も大切なのは「学びやすい環境か」という点です。
本校の実習室はこれまでも学びやすい環境ではありましたが、2015年春に新校舎がオープン。さらに快適に、学びやすさが格段にアップしました。
一般に向けて製造販売実習を行う併設店舗もオープンキッチンスタイルの清潔な店舗にリニューアルし、実習する学生はもちろん、利用されるお客様にも快適な空間となりました。
是非、お子様の体験入学に同伴の際に、各実習室をご見学ください。
>>施設・設備の紹介ページはコチラ

学費は教育内容に見合っているか

将来の就職に関わる重要な学びの場であり、「安かろう悪かろう」では困りますが、高いから良いというわけでもありません。
受けられる教育の内容や質、校舎や設備、教員スタッフ等を知った上で、その学費が見合っているかをお考えください。
また、学校によっては年間納入の学費以外に、研修費や機器費などを別途徴収する場合があります。その点は事前に確認しておいた方が良いでしょう。
本校では、コンフェクション2年制の学生が1年修了時に参加する海外研修旅行費も募集要項に記載の納付金に含まれています。
入学後の集金は原則としてありません。
*海外研修の燃油チャージ代のみ別途
>>学費のご案内
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織田学園のポリシー

低賞感微 ・・・ 社会人として愛される人になるために

低賞感微の低

低姿勢・謙虚に人の意見に耳を傾けよう

低賞感微の賞

相手の良いところを認めて賞しましょう

低賞感微の感

感謝の心で周囲の人に対応しましょう

低賞感微の微

微笑みを忘れず、優しい心を持ちましょう