コンフェクション 2年制コース

製菓実習&製造販売実習で
技術と実践力をあげる。

1年次は毎日の実習で洋菓子と工芸菓子を繰り返し学び、“商品”としてのお菓子作りをマスター。2年次になると『パティスリー・オダ』での製造販売実習がスタートします。さらに、店舗経営に役立つ知識や接客についても学び、現場に対応できる力を養います。

学びのポイント

販売実習で実践力を磨く

2年次に1年間販売実習を行うことで、大量生産の技術や接客の仕方、マーケティングなどの実践力を磨きます。

選択科目でさらにスキルアップ

1年次は7科目から、2年次は3科目から選択でき、オリジナルの時間割を作ることができます。

将来を意識した講義も

食品衛生、成果理論、経営学などを学びます。将来、独立・開業をする際に役立つ講義です。

主な授業

洋菓子実習

2年間の総実習時間はなんと1,400時間以上。技術を単に覚えるだけでなく、身体にしみこませるレベルにまで磨き上げることを最優先したカリキュラムです。第一線で活躍するパティシエが授業を担当します。

メニュープラン

季節や行事をテーマにメニューを考案する授業です。レシピ作りから試作までを行い、見た目や味を審査し、採用になったものが『パティスリー・オダ』で販売されます。色彩で季節感を表すなど、表現力を存分に発揮した商品づくりをめざします。

製造販売実習

『パティスリー・オダ』での実習は、レシピの考案からスタート。その後、試作を重ね、お客様に販売するのにふさわしい”商品”に仕上げていきます。製造・販売に加えて、接客、売上計算、大量生産の技術なども実践を通して磨きます。

経営学

「自分のお店を持つこと」を将来の目標にしている学生も多いため、この授業では、開業から店舗経営をふまえたノウハウを習得。まずはお店のコンセプト決めから始まり、店舗作り、経営に必要なお金の知識、経営の基礎を学びます。

必修科目に選択科目をプラス
オリジナル時間割

必修科目に加えて、最大168時間の選択科目を履修できます。気になる授業を好きなだけ取ることができるので、自分のやりたいことや就職を意識した自分オリジナルの時間割を組み立てることができます。

たとえば…

1年次の時間割例

1限目
9:00~10:30
2限目
10:40~12:10
3限目
13:00~14:30
4限目
14:40~16:10
製菓理論
洋菓子実習
洋菓子実習
パイピング
食品衛生
就職セミナー
洋菓子実習
洋菓子実習
カラー
洋菓子実習
マジパン加工

実習科目

選択科目

座学(必修科目)

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