パティスリー・オダで製造販売実習がしたい

コンフェクション 2年制コース

お菓子・パン作りから販売や接客まで幅広く経験

1年次は毎日の実習で洋菓子と工芸菓子を繰り返し学び、"商品"としてのお菓子作りをマスター。2年次になると『パティスリー・オダ』での製造販売実習がスタートします。さらに、店舗経営に役立つ知識や接客についても学び、現場に対応できる力を養います。

学びのポイント

毎日の製菓実習で豊富なレシピを学ぶ

製菓実習が月~金まで毎日あります。2年間で約400種類のレシピを習得。同じお菓子でも複数の製法を学び、高度な実践力が身につきます。

パティスリー・オダで実践力を身につける

このコースの大きな特徴が毎週のように一般のお客様にケーキや焼き菓子を販売する実習店舗「パティスリー・オダ」での製造販売実習。1年次で基礎を学び、2年次から販売実習が始まります。また、大量生産の技術だけでなく、接客、売上計算まで実践を通して学びます。

自分の成長度合いを知る

本校では現段階での自分の力を確認するための2つの到達テストを実施。グループテストと個別テストの2つの到達テストを行うことで、苦手を克服していきます。

2年間の学び

1年次:製菓の基本をしっかり学ぶ

1年次には、ケーキ作りのベースになる生地やクリームについて基本をしっかり身につけます。

主な履修科目

洋菓子実習/製造販売実習/メニュープラン/工芸菓子専攻/製菓理論/食品衛生/栄養学/経営学/就職セミナー/フランス語/カラー/デッサン/ラッピング/マーケティング/食品衛生責任者講習

時間割り例
MON TUE WED THU FRI
1 洋菓子実習 製造販売実習
パティスリー・オダ
洋菓子実習 洋菓子実習
2 経営学
3 フランス語 製造販売実習準備 就職セミナー
4 メニュープラン マーケティング

時間割は予定であり、変更する場合があります。

2年次:パティスリー・オダで実践力を磨き、高度な工芸菓子技術を習得

パティスリーオダでの製造販売実習がメインとなりますが、その他選択で工芸菓子の授業を受けられます。将来コンクールに必要なアメやマジパン、シュガークラフトなどの技術を2年目にレベルアップさせられます。

主な履修内容

洋菓子実習

2 年間で1400時間以上の実習を行います。

製造販売実習

パティスリー・オダで、毎週水曜日、大量生産と販売の技術を学びます。

工芸菓子専攻

1年次には全員が基礎を学び、2年次には選択として、シュガー・マジパン・デコレーションなどから専攻を決めます。

就職セミナー

履歴書や言葉遣いはもちろん、最も重要となる面接について実践を通じて学びます。

経営学

開業から店舗経営をふまえて必要な知識を幅広く学びます。

フランス語

リスニングに重点を置き、日常会話ができる事を目標にします。

マーケティング

ショップをリサーチして商品の流行、店舗戦略の比較研究します。

食品衛生責任者講習

1日講習を受け、資格取得を目指します。

進路の流れ

コース卒業後、そのまま就職する「単一プラン」とパンをきわめる「進学プラン」により、将来の進路の幅が広がります。

2年間で 卒業・就職

単一プラン
2年間で 卒業・就職

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ベーカリー&スイーツコースに進学

進学プラン
ベーカリー&スイーツコースに進学

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先輩VOICE

講師数の多さが入学の決め手!

古屋 弘樹

[東京都立 東村山高等学校]

入学前、いろいろな専門学校を見て回る中、他校に比べて講師数が多かったことが織田製菓を選んだ大きな理由です。
講師数が多ければ同じお菓子でもレシピや作り方が違うので、卒業後、その職場のやり方に戸惑わず働けると考えました。
実際に実習をしてみて、自分の選択は間違っていなかったと思っています。
さらに、実習台1台につき3 人での実習なので、重要なパートを担当できるのも励みになっています。

毎日の実習が魅力!技術がしっかり身につきます

小林 拓巳

[千葉県立 佐倉東高等学校]

パティシエを目指すためにはとにかく技術を習得すること、実際に作って練習することが大切だと思っていたので、毎日実習のある織田製菓に決めました。
実習を担当する先生の数も多く、教えていただく先生によって、同じお菓子でも材料や分量、作り方が少しずつ異なり、新しい発見があることも魅力です。

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〒164-0001 東京都中野区中野5-30-1
JR中央・総武線、東京メトロ東西線 中野駅 北口徒歩2分