織田製菓専門学校の学生が考えたケーキを、学校併設店舗「パティスリー・オダ」で販売しました!
パティスリー・オダでは、大量生産や店舗運営について学ぶ「製造販売実習」を定期的に実施し、一般のお客様へ向けて学生がケーキを製造、販売。そして、「製造販売実習」で実際に販売するためのケーキを学生自ら考える「メニュープラン」という授業もあります。7月15日に行われた「製造販売実習」では、「メニュープラン」から生まれた2つのケーキがパティスリー・オダの店頭に登場!

1つ目は太陽のような明るい色に仕上げたムース、その名も「Soleil(ソレイユ)」。マンゴーパッションムースやカシスムース、バナナジュレ、カシスジャム、ココナッツ生地など、様々な材料を使用し、甘味や酸味のバランスにこだわりました。

2つ目は「シュー・ア・ラ・クレーム・オ・ポム」。リンゴのカスタードクリームとリンゴのキャラメリゼを中に詰めた、リンゴ尽くしのシュークリームです。こだわりは外観!赤く着色したシュー生地でリンゴの果実を、緑に着色したホワイトチョコレートでリンゴの葉を表現しました。


製造作業は、パティスリー・オダの開店に間に合うようスピードを意識しつつも丁寧に。


無事に予定個数を製造し、店頭に並べることができました!お客様から「学生が考えたケーキを楽しみにしていた」と声をかけていただく場面も!学生は、自分たちが作った商品を手に取っていただけることの喜びを実感していました。
オープンキャンパスで
思い出を聞いてみよう!

ふわふわ&しっとりのロールケーキ

栗の濃厚な味わい!モンブラン
